初心者向けPC講座

パソコンの選び方や購入する際のポイント紹介!(2018年版)

投稿日:2018年8月14日 更新日:

はじめてパソコンを購入する場合や、慣れていない人がパソコンを買い替える場合など、選択する際は何を基準にすればいいのかわからないことも多いと思います。
「周囲から新しいパソコンが欲しいからおすすめ教えて」と聞かれることがありますが、使用する用途によってパソコンのスペックが変わってくるため簡単には選べないのが正直なところです。パソコンの設置スペースによってデスクトップとノートパソコンの選択もあれば、動画編集やゲームなどのタフな使い方やインターネット程度のライトな使い方によっても必要スペックが変わってきます。
ちょっと複雑な世界ではありますが、用途やちょっとした知識で必要な機種の選定は驚くほど簡単になってきます。今回は初めてパソコンを購入する人やパソコンに不慣れだけれどパソコンの購入に失敗したくない人に向けて、パソコンを購入する際の選び方や個人的なポイントを紹介します。

【パソコンの購入ガイド1】パソコンの使用用途をしっかりと考える


個人的な経験談となってしまいますが、「インターネットや年賀状の印刷が出来ればいいと考えていた人が、パソコンがあるからビデオカメラで撮影した動画の編集を行ってブルーレイディスクにしたい、面白そうなゲームがあったのでやってみたがカクカクで動作しない」などの話を聞く機会が多くあります。大抵の場合は手持ちのパソコンでは難しいと回答することが多く、買い替えが必要になると説明することになります。

上記の内容を整理すると以下のとおりとなります。
・インターネットや年賀状の印刷程度の用途のパソコンが欲しい
 ⇒簡単な使い方を想定して廉価版のパーツを採用した低コストで低スペックのパソコンを購入している
・ビデオカメラの動画編集を行いたい
 ⇒作業に必要なソフトウェアが要求するスペックは比較的高く、低スペックなパソコンでは動作が遅いため快適な動作は難しい
・3Dなどを要求するゲームをプレイしたい
 ⇒画面描写は複雑で快適に画面を再生するには高いスペックが要求され、低スペックなパソコンでは快適な動作は難しい

最初はライトな使い方を想定しているため低価格で低スペックなマシンを購入してしまい、徐々にパソコンを便利に使っていくとパソコンに高度な処理を求めてしまうため、手持ちのパソコンでは要求する作業に対応できない状況はよくある話です。しかし、「必要かは分からないけれど、高スペックなパソコンを買っておけば役に立つかもしれない」の考えでパソコンを購入してしまうと、5万円のパソコンで済む用途に20万円も出してしまうことになり、コストパフォーマンス的に誤った選択となる場合もあります。
パソコンを購入する際には、自分が確実に必要とする用途と、今後予定している使い方をしっかりと考えて、コストとスペックのバランスを見極めることが大切となります。

ただし、あまりにも低価格なパソコンではインターネットの閲覧にも支障が出る場合もあるので注意が必要です。特にモバイル用のノートパソコンは小型軽量化のために用途を限定した構成となっており、書類作成やメール送受信が出来る程度のスペックとなっていることも多くあります。

【パソコンの購入ガイド2】個人的なスペックに対する考え方

上記では用途に合わせた選択をおすすめしましたが、インターネット程度しか使わないので廉価版パーツのみで構成されている低価格低スペックマシンを検討している場合は、ワンランク上のマシンを選択することをおすすめしています。
パソコンが搭載しているCPUが廉価版のIntel Celeronで、そのワンランク上のパソコンが搭載しているCPUがIntel Core i3の場合は後者のCore i3搭載のパソコンを選択します。インターネットのみの使用となっても、Intel Core i3プロセッサを搭載しているパソコンの方が快適に利用することが出来るためです。
Celeron搭載のパソコンの選択も間違ってはいませんが、Core i3などのちょっと高価なマシンの方が快適に使用できるため、長期間使うことが出来ると考えています。

個人的には以下のスペックがパソコンを選択する際のボーダーラインとして考えています。
■インターネット中心のライトな使い方
【CPU】Intel Core i3~Intel Core i5プロセッサ
【メモリ】4GB
【ストレージ】500GB

■ゲームや動画編集などの使い方
【CPU】Intel Core i7
【メモリ】8GB~16GB
【ストレージ】OS用:SSD 256GB以上、データ用:HDD 1TB以上
【グラフィックボード】用途に合わせて選択

ストレージの容量に関しては不足を感じた際に内蔵ハードディスクの追加やUSB接続の外付けハードディスクで簡単に増設できるため、そこまでこだわる必要はないかもしれません。メモリに関してもメモリの追加増設や大容量メモリへの換装にて、増設することが出来ます。ノートパソコンの場合は機種によっては裏蓋を開けると簡単に追加することができます。
しかし、CPUに関してはデスクトップパソコンとノートパソコンで扱いが変わってきます。デスクトップパソコンの場合は規格が対応している場合は、上位の機器へ交換することも可能ですが、ノートパソコンの場合は交換はほぼ不可能となるため購入時の選択が非常に大切になってきます。

なお、上記は個人的な経験に基づいた考えなので、人によって様々な基準があると思います。そのため、迷った場合の参考程度として考えてください。

【パソコンの購入ガイド3】購入するパソコンのタイプ(デスクトップパソコンorノートパソコンorその他)

パソコンの形状は主に以下の種類に分類することが出来ます。

【デスクトップパソコン】大きな箱型ケースが本体となるパソコンでディスプレイやマウスなどを接続して使用する。
【ノートパソコン】パソコン本体にディスプレイとキーボードが内蔵されており、液晶画面とパソコン本体はヒンジで2つ折りに畳むことが出来る。
【スティックパソコン】テレビやディスプレイのHDMI端子に接続して利用できる、手のひらサイズの超小型パソコン。
【スレートパソコン(タブレット)】板状の本体に液晶ディスプレイを内蔵している形状で、タッチパネルでの操作がメインとなるパソコン。

メインで使用するパソコンを購入する場合はマシン性能を考慮すると、デスクトップパソコンかノートパソコンのどちらかを選択することをおすすめします。デスクトップパソコンとノートパソコンは高い性能の機種が多いため、様々な用途に使用するメインマシンに最適なタイプと言えます。なお、マイクロソフトの製品であるSurfaceの様に2in1タイプのパソコンは、ノートパソコンをタブレットとしても利用できる認識であるため、今回はノートパソコンに分類しています。
スティックパソコンやスレートパソコンはスペック的に用途が限定されることが多いため、インターネットの閲覧などの限定した用途向けとなるためサブマシンとしての選択に適しています。また、販売されている製品の数も少ないため、選択できる製品も限られてしまいます。

そのため、パソコンの購入を検討する際は基本的にはデスクトップパソコンかノートパソコンのどちらかを選択するのがベターであると考えます。

【パソコンの購入ガイド4】パソコンを購入するのにおすすめの場所

実際にパソコンを購入する場合はどのような場所は、おそらくではありますが多くの人は家電量販店を検討することがほとんどだと思います。メーカー製のパソコンが豊富に陳列されており、店員さんもいるため質問や相談をすることが出来るので安心して購入することが出来ると思います。

個人的には家電量販店よりもパソコン専門店での購入をおすすめしています。多くのショップではオリジナルブランドのパソコン(BTOパソコン)を展開しており、高性能で低価格なパソコンを提供していることが大きな理由となります。個人的な経験談となりますが、パソコン専門店の店員さんは知識が豊富で質問に明確な回答をしてくれ、不慣れな人にも丁寧な対応をしていることを多く見かけます。専門店なので敷居が高いイメージかもしれませんが、初心者の人も安心して利用できる店舗も多く展開されています。

メーカー製パソコンの場合はパソコン本体の性能のみで考えた場合は性能と価格が釣り合わないことが多くありますが、手厚いサポートと初期段階で多くのソフトウェアがインストールされていることが「本体価格+安心のサポート=販売価格」になっています。
ショップオリジナルのBTOパソコンは最低限のソフトウェアと低コスト化によって「本体価格=販売価格」を実現しているため、メーカー製パソコンと比較すると低価格化を実現しています。また、パソコンショップによっては有償でのサポートを提供していることもあるので、パソコンで困ったことがある場合はそのようなサービスを利用することもおすすめです。

家電量販店では安心のメーカー製パソコン、パソコンショップでは低価格のオリジナルのBTOパソコンが購入できると考えてください。

【パソコンの購入ガイド5】タイプ別のパソコンの特徴

前述したメインパソコンに適しているタイプのデスクトップパソコンとノートパソコンについて、それぞれのパソコンの特徴を以下で紹介します。

【タイプ別パソコンの紹介1】デスクトップパソコンの特徴

前述したとおりですが、デスクトップパソコンはメインマシンに適した機器の一つとなります。
デスクトップパソコンの主な特徴やメリット・デメリットは以下のとおりになります。

■特徴
・フルタワー型、ミドルタワー型、ミニタワー型、キューブ型、スリム型など様々なタイプから選択できる
・高い拡張性を兼ね備えているので、パーツの追加や増設を行うことが出来る
・ディスプレイやキーボード、マウスは周辺機器として接続する

■メリット
・高性能なパーツが豊富に提供されているので、他のタイプのパソコンと比較すると高い処理性能を有している
・必要なパーツを追加できるので、簡単に性能をアップすることが出来る
 (ゲームをプレイするためのグラフィックボードやメモリの追加、内臓ハードディスクの追加など)
・様々な機能を搭載することが出来るのでテレビチューナーを搭載するなど、自分好みのパソコンを作り上げることが出来る

■デメリット
・ディスプレイとキーボードが別途必要になるため、新規購入時には追加コストが発生する
・ノートパソコンと比較すると電力消費が大きいため、電気代が高くなる場合が多い
 (高性能な処理と消費電力は比較して大きくなるため)
・設置する際に広いスペースが必要になる

個人的にはメインで使用するパソコンはデスクトップパソコンをおすすめしています。上記に記載したとおりですが、高い拡張性と処理性能は日常的に使用する際にストレスを感じることなく使用することが出来るためです。
また、新たな用途で使用する場面においてマシン性能が不足している場合でも、パーツの増設を行うことことで簡単に対応できる高い拡張性は大きな利点と考えています。

【タイプ別パソコンの紹介2】ノートパソコンの特徴

ノートパソコンもメインマシンの用途に適した機器の一つとなります。インターネットの閲覧や年賀状印刷や書類作成などが中心の場合はノートパソコンもメインマシンとしての活躍が期待できます(優れたゲーム性能を有するゲーミングノートパソコンも有りますが、多くのノートパソコンでは重たい処理は避ける方が無難と言えます。)。
ノートパソコンの主な特徴やメリット・デメリットは以下のとおりになります。

■特徴
・液晶ディスプレイとキーボードが内蔵されているので、購入してすぐに使用することが出来る
・用途(持ち運びが多いモバイル用途やデスク上に据え置いて使用するなど)に合わせたサイズから選択することが出来る

■メリット
・消費電力がデスクトップパソコンより低いことが多いので、電気代の面で優れている
・小さなスペースに設置することが出来る
・持ち運び性能に優れているので、簡単に持ち運ぶことが出来る

■デメリット
・一部の機器を除き、高い性能を求める処理には適していない
・拡張性が低いため性能アップが必要な場面でも、メモリの増設やSSDへの換装程度の対応となる
・周辺機器はUSBでの外付けが中心となるため、周辺機器が多い場合は電力の供給量の関係で動作が不安定になる恐れがある

インターネットの閲覧など、ライトな使い方が多いユーザーの場合はノートパソコンをメインマシンとして使用することをおすすめします。個人的にはノートパソコンをサブマシンとして考えることが多いのが正直なところです。消費電力(電気代)の関係から、高性能な処理が必要な場面はデスクトップパソコンを使用してライトな使い方中心の場面ではノートパソコンを使用するようにしています。

【パソコンの購入ガイド6】タイプ別のパソコンの購入時のポイント

前述したメインパソコンに適しているタイプのデスクトップパソコンとノートパソコンについて、それぞれのパソコンを購入する際に注意したいポイントを紹介します。

【パソコン購入時のポイント1】デスクトップパソコンを購入する場合

デスクトップパソコンを購入する際に重要となるポイントは以下のとおりです。
なお、CPU、メモリ、ハードディスクのスペックは必要な性能であることが前提条件となります。

・パソコン本体前面パネルのUSBポートなどが使いやすい位置に設置されているか
・テレビチューナーなどの拡張ボードを搭載する場合は電源容量に充分な余裕があるか
・ハードディスクや光学ドライブを搭載する3.5インチ(または5インチ)ベイに空きがあるか
・本体のサイズがデスク上に設置できるか、適切なサイズであるか
 (ミドルタワーなどのパソコンは拡張性が高く多くのパーツを搭載できますが非常に大きいため占有スペースが大きくなります。
 スリムタワーやキューブ型などはコンパクトであるので設置するスペースは少なくてすみますが拡張性が低いためパーツの追加は難しくなります。
 用途や今後の拡張性、設置スペースなどを検討してサイズを決める必要があります。)

もちろん人によって重視するポイントは様々ではあるので、上記はほんの一例としてお考えください。
デスクトップパソコンを購入する場合はディスプレイとキーボード、マウスの購入が別途必要になりますので購入する場合は注意してください。

【パソコン購入時のポイント1】ノートパソコンを購入する場合

ノートパソコンを購入する際に重要となるポイントは以下のとおりです。
こちらもデスクトップパソコンと同様にCPU、メモリ、ハードディスクのスペックは必要な性能であることが前提条件となります。
また、メインパソコンとして使用する場合はノートパソコンの性能で問題ないことも検討材料となります。

・液晶ディスプレイが使用に適したサイズであるか
 (デスク上に据え置く場合は15インチなどの大きな画面サイズのパソコンが使いやすく、
 持ち運びが前提の場合は12インチなどのコンパクトなサイズのノートパソコンが
 個人的には使いやすいサイズ感となります。)
・モバイル用途も必要な場合は本体重量が持ち運びに適しているか
・周辺機器が多い場合はUSBポートが十分に搭載されているか
・無線LANやブルートゥース機器など、必要としている機能が搭載れているかどうか

もちろん人によって重視するポイントは様々ではあるので、上記はほんの一例としてお考えください。
デスクトップパソコンとことなりディスプレイとキーボードはパソコンに内蔵されていますが、快適な使い勝手を考えるとマウスは別途購入することをおすすめします。

【パソコンの購入ガイド7】パソコンを購入するメーカーの選択

パソコンの製造しているメーカーは国内・国外合わせると数多く存在しています。国内メーカーであれば生活家電などで有名な企業もあるので、知っている人も多いと思います。しかし、海外の企業の場合はパソコンになじみのない人にとっては知らないメーカーも多く、購入する際に不安を感じることもあるかと思います。
実際に購入する際はメーカーで選ぶことは少ないと思いますが少しでも知っている方が安心できると思いますので主なメーカーと、前述したBTOパソコンについて簡単に紹介します。
なお、記載している内容は個人的な経験を元にしています。

【パソコンメーカーの紹介1】国内メーカー

パソコンを購入した状態でも豊富なソフトウェアがインストール済みで、すぐ使用することが出来ます。また、困った際に頼りになる電話サポートも充実しており、無料保証も付属していることが多いので安心して利用できることが国内メーカーの特徴です。
パソコンのスペック(性能)で考えると海外メーカーやBTOパソコンと比較すると割高な印象は否めないため、初心者の人や困った時の安心に対しての対価に抵抗がない人にはおすすめです。

【東芝】
・Dynabookが代表的な国内企業で多くのラインナップを揃えているメーカーです。
【富士通】
・FMVシリーズを展開しているメーカーで、液晶画面がキレイでパソコンの画面が見やすいのが特徴です。
【NEC(日本電気)】
・LAVIシリーズを展開しているメーカーで、インターネット上で公開されているサポートページは非常に分かりやすく解説されています。
【パナソニック】
・レッツノートを手掛けるメーカーで、モバイル用途のパソコンを求める場合は個人的にも愛用しています。

【パソコンメーカーの紹介2】海外メーカー

国内メーカーと比較すると同等程度の性能の場合は安価なことが多いのが特徴なのが海外メーカーです。一般的にはなじみがない企業が多くありますが、世界的なシェアを誇る企業もあり優れた製品を多く販売しています。
最低限のソフトウェアのみインストールされているため、必要なソフトウェアは自分でインストールすることが多くあります。また、困った時はインターネットで検索して、自分で解決することも多くあります。海外メーカーはある程度パソコンに慣れている人や周りに質問が出来る場合におすすめです。
なお、海外企業であるため電話サポートに問い合わせた際には、日本語が不得意な外国人の受付対応することも個人的な経験上ではありました。国内メーカーと比較すると安価になっていますが、世界規模向けの大量生産とインストールするソフトウェアを最低限に絞っていることでコストの削減を実現入しています。そのため、国内メーカーの同等性能のパソコンよりも安価での販売を実現しています。

【レノボ】
・ThinkPadシリーズが有名で元はアメリカのIBMが手掛けていました。2004年に中国の企業がIBMのパソコン部門を買収したメーカーです。
【ASUS】
・台湾に本社があり安価で高性能な機器を販売しているメーカーで、ノートパソコンやパソコンパーツ以外にもスマートフォン/タブレットでも有名です。
【DELL】
・アメリカに本社がある企業で世界的にも大きなシェアを占めている世界的なメーカーで、コストにも優れた製品が特長となります。
【HP(ヒューレット・パッカード )】
・アメリカの企業でノートパソコンやデスクトップパソコンなどのパーソナルユース向けの製品から、企業向けの製品まで数多くの機器を手掛けています。

【パソコンメーカーの紹介3】BTOパソコン(ショップオリジナルパソコン)

パソコンショップがオリジナルブランドとして販売しているパソコンをBTOパソコンとして総称します。低価格で優れた性能のパソコンが多いため、個人的には最もおすすめのパソコンです。通常使用のノートパソコンやデスクトップパソコン以外にも、ゲームユーザー向けの高性能のゲーミングパソコンも販売しています。多くの場合は初期状態ではOS以外はインストールされていないことが多く、セキュリティソフトなどは別途自分の好みでインストールすることが出来ます。
購入時にはある程度のカスタマイズをオーダーできるので、自分好みのパソコンを求める場合におすすめです。なお、カスタマイズをする際にパーツのアップグレードには追加費用が発生することがほとんどです。
インターネット上での通信販売に対応していることも多いため、実店舗が近くにない場合でも購入することが出来ます。

【パソコン工房】
・ノートパソコンを3万円程度から販売しており、優れたコストパフォーマンスのショップです(2018年8月時点)。実店舗を全国各地に展開していることも、安心して利用できるポイントとなります。
【九十九電機(SUKUMO)】
・通信販売の場合は注文から出荷まで最短で3日(2018年8月時点)となっており素早い対応が魅力的なショップです。なお、実店舗での販売も行っているので近くに店舗がある場合は、実機を確認して購入することも可能となっています。
【マウスコンピューター】
・販売しているパソコンは国内生産(一部モデルを除く)となっているので安心して購入することが出来ます。また、LINEでのサポートは24時間365日受け付けるなど、サポート面も安心して利用することが出来ます。
【ドスパラ】
・販売しているパソコンは全て神奈川県で生産しているので安心して利用することが出来ます。全国の各エリアに実店舗を展開していることも安心できるポイントです。また、パソコン以外にも上海問屋の面白いアイテムも販売しています。

【パソコンメーカーの紹介4】若干特殊なパソコンメーカー

前述してきたパソコンメーカー以外にパソコンを販売している特殊なメーカーとして、マイクロソフト(Microsoft)とアップル(Apple)が存在しています。マイクロソフトとアップルはそれぞれがOSを製造している会社となり自社製パソコンに自社製OSを搭載して販売しています。
通常のメーカー製のパソコンでは自社が設計したハードウェア(各種パーツはパーツメーカーから採用していることがほとんど)上に、他社であるマイクロソフトのOSであるWindowsをインストールして販売していることがほとんどとなります。

【マイクロソフト】
・パソコン市場で大きなシェアを占めているOSであるWindowsを開発しているメーカーで、一般用途向けに販売されているパソコンはほとんどがWindows(2018年8月時点ではWindows 10が最新OS)を採用しています。
・2012年よりノートパソコンでもタブレットでも使用できるMicrosoft Surfaceを販売しています。
【アップル】
・iPhone、iPadなどのスマートデバイスでも非常に有名なメーカーで、パソコンではMacBook、iMacなどを販売しています。アップルが販売しているパソコンには自社で開発しているmac OSが搭載されており、Windows搭載のパソコンとは大きく異なっています。
・mac OSが採用されているパソコンはアップル以外には存在していないので、mac OSを使用する場合はアップル製のパソコンを選択することになります。洗練されハードウェアのデザインと自社開発しているOSの採用しているため、根強いファンが定着していることも特徴なメーカーです。

パソコンの購入に関するまとめ

今回はパソコンを購入する際に重要となるポイントなどを、初心者の人向けに紹介してきました。
パソコンに関しては購入したパソコンがその人にとっての正解となりますが、パソコンの購入に向けての方針や考え方などはある程度参考にしてもらえることを記載してきました。特にパソコンを購入する場所に関しては、家電量販店以外でも購入できることを知ってもらえるだけで選択肢が大きく広がるため、満足できる製品を見つけやすくなると思います。
新しくパソコンの購入を検討している人は、より満足できる製品と出会うためにも是非参考にしてみてください。







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