PC作業効率化

マウスのサイドボタン割り当て

投稿日:2019年1月7日 更新日:

同じ作業をしているのに作業効率が全然違う。なんて経験ありませんか?
実はマウス一つで全然作業の速度が変わり、結果大幅な業務効率に差が出るマウス。
長年多ボタンマウスを愛用してきた私がおすすめの多ボタンマウスと設定キーストロークを紹介します。


マウスのサイドボタン割り当て

ちょっとした事務作業から文章作成などで大きな差が出るサイドボタンの割り当て。
自分が割り当てているものでよく使っているものから順番に列挙しています。

1.コピー(ctlr + C)

情報収集など検索が多い時に重宝するキーストローク。
わからない単語を検索、ファイルコピーしたいときなど、後述のペーストと組み合わせると簡易な作業であれば、マウス操作だけでできてしまいます。

2.ペースト(ctlr + V)

コピーと組み合わせると簡単なデータ収集などは右手のみで完了することができます。
優雅にコーヒーなどを飲みながら作業することができます。

3.エンター(Enter)

使わなさそうで意外と使うエンターキー。
多ボタンでサイドボタンなどに空きがあるなら積極的に入れておきたいキーストロークです。文章の校正やコーディングの際に重宝します。

4.デリート(Delete)

こちらも誤字脱字や画像編集系ソフトで乱用するキー。
エスケープ(Esc)でもよいかもしません。

5.ホーム(Home)

仕事柄webやExcelなど比較的縦長なものを操作することが多いので重宝するキー。
マウススクロールでの手の疲れを軽減する目的で追加したキーストローク。使う機会は少ないです。

6.エンド(End)

ホームキーよりも使う頻度が高いかもしれないです。WEBとExcelでは本当に頻度の高いキーです。
キーボードは極力使わないというスタイルの方にはぜひ入れていただきたいキー。

7.戻る(Alt + ←)

Webで情報収集などするときにはあると便利ですが、優先度が低い設定。
タブ機能を使う場合だと更に優先度が下がります。マウスジェスチャ―で設定するのがおススメ。

8.進む(Alt + →)

正直ブラウザでしか使う機会がないので設定しなくてもいいのではと思っているキーストローク。

9.プログラムを閉じる(Alt + F4)

作業が増えて色々なプログラムを開きすぎてる時などに重宝するキー。
間違って押してしまうようなサイドボタンには設定しないほうが良いですが、このボタン一つでwindowsの終了まで出来てしまうので便利。

10.全選択(ctlr + A)

フォルダの中身をすべて選択してコピーして他のフォルダに貼り付けという操作をするときに広範囲をドラッグしたり、キーボードを操作しなくていいのでとても楽。
使用頻度は高くないので余りがあれば追加したいキーストローク。

実際の割り当て

私が普段使っているマウスでご紹介いたします。

G1.コピー(copy)
G2.バック(back)
G3.デリート(delete)
G4.エンター(Enter)
G5.設定無し
G6.電卓
G7.マイコンピュータを開く
G8.Ctrl + Shift + Alt + S
G9.マウスの設定を開く
G10.ホーム(Home)
G11.戻る
G12.全範囲選択(ctrl + A)
G13.Windows(win)
G14.エンド(End)
G15.進む
G16.貼り付け(ctrl + V)
ホイールクリックにプログラムを閉じる(Alt + F4)

普通のマウスでの設定方法は?

ゲーミングマウスであれば専用のソフトがあるのでそれを使って設定しますが、そういうソフトがない5ボタンマウスなどはプログラムをインストールして使う必要があります。

X Wheel NT

ダウンロードがコチラ

詳しい使用方法はこちらのサイトがとても分かりやすかったので参照してみてください。

慣れるコツは?

これは地道にひとつづつ追加して馴染んだら次の設定と体に覚えさせる必要性があります。
少なくとも多ボタンマウスを5年以上使っていますが、今使用してるマウスはやりすぎ感があって覚えきれてる自信がないです。

おススメの多ボタンマウスは?

自分が使っているのは大振りでちょっと女性では扱いにくいほど大きいという難点があります。
少なくとも私の手ではかなり余っています。
ですのでボタン数もそうですが、サイズ感を確かめて購入することをおススメしています。

ロジクール(Logicool) G300S

一番最初に私が多ボタンにしたマウス。軽くて使いやすいのでおススメ。
導入を考えている方に是非おすすめしたいマウスです。
また価格がリーズナブルなので会社と自宅と同じマウスで揃えるというのもおすすめです。

エレコム 有線光学式ゲーミングマウス「USB」DUXシリーズ(10ボタン・ブラック)

10ボタンでエレコムです。こちらは専用ソフト付属なので楽々設定することができるのでおススメです。
ただ少しマウスが大きめなのが難点です。

マウスのサイドボタン割り当てに関するまとめ

実務レベルで目に見えて差が出るマウスマクロは採用して損がないと思います。
ルーチンの作業が俄然楽になる多ボタンマウス。
なれるまでは余計に時間がかかるかもしれませんが数年後には飛躍的に楽になるのでこの際導入してみてはいかがでしょうか。







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