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nanairo.式ビジネスマナー講座~13.上司・先輩とのつき合い方

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敬意を払った態度で

上司・先輩とつき合っていくうえで最も重要なのは、常に敬意を払い謙虚な姿勢を心がけることです。
これはキャリアや実績が上の相手に対して当然すべきことです。
これができていなければ、いかに仕事ができたとしても、信頼を得るのは難しいでしょう。

仕事の姿勢が身についたら、任せられた業務は正確にこなし、途中経過などをこまめに報告します。
部下を管理する上司・先輩にとっては、仕事の進行状況を把握できると安心なのです。

また、仕事の悩みがある時は必ず相談するようにしましょう。
上司・先輩との関係を深めることにつながる行為です。

上司・先輩とこうした関係を続けられれば、信頼を得らえるでしょう。

上司・先輩とのつき合いのポイント

謙虚な姿勢で話を聞く

話は敬意をもって謙虚に聞くことが重要です。
上司・先輩は素直に話を聞ける部下に対しては、自然と好感をもつものです。

上下関係を重んじる

たとえ上司・先輩との関係に慣れてきても、上下関係は常に意識するようにします。
あくまでもビジネス、との自覚を忘れてはいけません。

相談は迷わずすぐに

仕事上の疑問点は自分だけで処理せず、すぐに相談します。
その際はポイントを明確にし、相手にわかりやすく具体的に説明することが重要です。

感情的な発言は慎む

上司・先輩の話に疑問をもつこともあるかもしれません。
しかし、そこは経験に裏打ちされた意見として素直に聞くことが後々活きてきます。

呼ばれた場合

①返事をして上司・先輩のもとへ

呼ばれたら返事をし、すぐに上司・先輩のもとへ行きます。
手が離せない時は、どのくらいで手が空くのか、明確な時間を示して伝えましょう。

②メモを取りながら聞く

話を聞く時はメモを取り、要点をまとめます。
上司・先輩の話を仕事に反映できれば、自ずと好感を抱かれるようになります。

③指示を実行しこまめに報告する

指示された仕事は期日を守り、確実にこなすことです。
なお、報告はこまめにし、上司・先輩が常に進行状況を把握できるよう心配りする必要があります。

同行する場合

①移動の際は

部下が脇を歩くことをよく思わない人もいるので、その人に合わせた位置を歩くようにします。

②あいさつの時は

あいさつや名刺交換は、上司・先輩が先に行うのが常識です。
部下はあくまでサポート的な役割であることを心得てふるまう様にしましょう。

③打ち合わせでは

前もって資料の準備をするなど、上司・先輩が打ち合わせを円滑に進められるようサポートします。
また、事前に指示を受けている場合は、忠実にこなすことが重要です。

 

 







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