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nanairo.式ビジネスマナー講座~3.スマートな日常動作

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日ごろからの意識が重要

立つ、歩く、座るなどの日常動作は、何気なく行っているだけに、欠点に気がつかないこともしばしばあります。

また、動作にルールがあるものもあります。例えばおじぎは15度から45度までの使い分けがあり、それがあなたの誠意を示すことになります。

自分の所作を見直し、ビジネスに適したものへと改善しましょう。

あいさつの基本

  • 言葉を述べてから頭を下げる
  • 語尾までしっかり発音する
  • 相手が忙しくないタイミングで
  • 相手より先にあいさつする
  • 頭を相手より下げておじぎし、敬意を表す

印象が悪いおじぎ(一例)

  • ほかの動作をしながらのおじぎ
  • 首だけのおじぎ
  • あるきながらのおじぎ

立ち方の基本

男性

  • 糸で頭をつられるイメージで、背筋を伸ばす
  • 目線は相手の口もとの少し上に
  • 両手はズボンの縫い目に合わせ、まっすぐ下ろす

女性

  • 肩の力を抜いて、背筋をまっすぐ伸ばす
  • 両足のかかととつま先を揃える
  • 指を揃えて両手を前で重ねる

おじぎの種類

前述したおじぎの15度から45度までの使い分けは、役職や相手との関係においてやり方を変えます

会釈(15度)

同僚とすれ違う時や、人の前を通る時などに使用します。

敬礼(30度)

最も頻繁に使うおじぎです。
上司と接する時、来客の送迎、他社訪問時などに使用します。

最敬礼(45度)

感謝や謝罪、重役の人などに接する時に使います。
自分より1メートル程度先の地面を見ると、45度の角度でおじぎをすることができます。

 

 







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