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【初心者向け】パソコンにiTunesをインストールする方法

投稿日:2018年5月22日 更新日:

iTunesとはiPhoneやiPadに音楽や動画ファイルを取り込む際に必須となるソフトウェアで、iPhoneやiPadのバックアップを作成するなどiOSを搭載しているデバイスを使用する際にはiTunesは必須となります。
パソコン上では音楽CDの取り込みや音楽やビデオの再生プレイヤーにも使用でき、一度使用するとその便利な機能がお分かりいただけると思います。しかし、WindowsパソコンでiTunesを使用する際にはインストールが必須となり、パソコンに不慣れな場合は躊躇することもあるかもしれません。
iTunesを使いたいけどパソコンにインストールする方法が分からない方に向けて、元システムエンジニアが分かりやすくインストールの方法を説明します。

【パソコンにiTunesをインストールする手順1】Appleの公式サイトからダウンロードする

iTunesをインストールするには、インストーラーと呼ばれるファイルが必要になります。iTunesは無料で使用できるため、以下のダウンロード先のURL(Appleの公式サイト)にアクセスします。
【ダウンロード先URL】https://www.apple.com/jp/itunes/download/

iTunesのページが表示されるので、「今すぐダウンロード(xxビット版)」をクリックします。
※xxビット版の箇所は32ビット版、または64ビット版のどちらかになります。
ダウンロードのボタンが2個表示されていますが、使用しているOSのシステムの種類によってクリックするボタンが異なってくるので、ご自身の環境に適した方を選択してください。
なお、どちらかが不明な場合は両方ダウンロードすれば問題ありません。

iTunesのダウンロードが開始されるので、分かりやすい箇所に保存してください。保存の詳細な手順は使用しているブラウザによってことなりますが、概ね以下のイメージになるかと思います。

【デスクトップなど保存先を明示的に指定する場合】
 ・「名前を付けて保存」ボタンをクリックします。
 ・保存先を選択する画面が表示されるので、保存先を選択して「保存」ボタンをクリックします。

【パソコン上のダウンロードフォルダに自動で保存する場合】
 ・「保存」ボタンをクリックします。
 ・ダウンロードが開始され、完了後にダウンロードフォルダにiTunesのインストーラが保存されています。

【パソコンにiTunesをインストールする手順2】ダウンロードしたインストーラーでiTunesをインストールする

ダウンロードの完了後は、以下の流れでパソコンにiTunesのインストールを開始します。
・インストーラーの実行
・インストールオプションの設定
・インストール処理の実施

ダウンロードしたインストーラーを実行する

ダウンロードしたiTunesのインストーラーを実行します。なお、インストーラーのファイル名は通常では以下のとおりとなります。
・32ビット版の場合:iTunesSetup.exe
・64ビット版の場合:iTunes64Setup.exe

実行は分かりやすい方法で行って問題ありませんが、主に以下の方法になると思います。
【方法1】インストーラーのファイルをダブルクリックする。
【方法2】インストーラーのファイルをシングルクリックで選択し、キーボードのEnterキーを押下する。
パソコンによっては実行の確認画面が表示されますが、「実行」ボタンをクリックしてください。

上記でダウンロードしたファイルとシステムの種類が異なっている場合は、インストーラーが上記の様なエラーメッセージを表示します。以下の手順を実施してインストーラーを終了してください。
 1.エラーメッセージの「OK」ボタンをクリックします。
 2.iTunesの画面で「完了」ボタンをクリックします。

手順1に戻り、先ほどとは違う方のインストーラーを改めてダウンロードして実行してください。

インストールを開始する

インストーラーが実行され、処理が開始されます。自動で「iTunesにようこそ」の画面が表示されるので、そのままパソコンを操作しないで待機します。
「iTunesにようこそ」の画面が表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。

インストールオプションを設定する。

「インストールオプション」の画面が表示されるので、インストールオプションを設定します。
以下を参考にしてオプションを設定し、「インストールボタン」をクリックしてください。ユーザーアカウント制御(UAC)が起動した場合は「はい」ボタンをクリックしてください。

【インストールオプションおすすめ設定】
・iTunes ショートカットをデスクトップに追加
 ⇒デスクトップのiTunesを起動するためのショートカットを作成するのでONがおすすめです。
・iTunes をオーディオファイルの既定のプレーヤーとして使用
 ⇒Windowsのデフォルトのメディアプレイヤー等を使用したい場合はOFFがおすすめです。
・iTunes およびその他の Appleソフトウェアを自動更新
 ⇒新しいバージョンに自動で更新してくれるのでONがおすすめです。
・既定のiTunes言語
 ⇒通常は日本語で問題ないので、日本語から変更の必要はありません。
・インストール先フォルダ―
 ⇒通常は変更の必要はないので、強いこだわりがない限りは変更の必要はありません。

インストール処理の実施

インストール処理が実施されます。
インストール中にユーザーアカウント制御(UAC)が起動するので、「はい」ボタンをクリックします。
その後、iTunesのファイルが自動で展開するので、完了するまで待機します。

インストールの完了

正常にインストールが完了すると画像の画面が表示されます。
「完了」ボタンをクリックすると、iTunesを起動されます。

【パソコンでiTunesの初回起動】使用許諾契約に同意する

iTunesの初回起動時に「iTunesソフトウェア使用許諾契約」の画面が表示されます。
「同意する」ボタンをクリックすると、iTunesが起動して使用できます。
なお、この手順はiTunesを初めて起動する際のみの手順となるため、次回の起動以降では省略されます。

【パソコンでiTunesを起動する方法1】デスクトップからiTunesを起動する

前述した手順でインストールを行った場合は、デスクトップにiTunesのショートカットが作成されています。
デスクトップのショートカットを実行するとiTunesを起動することができます。

【パソコンでiTunesを起動する方法2】スタートメニューからiTunesを起動する

iTunesをインストールすると、通常ではスタートメニューにiTunesの項目が自動的に追加されています。
以下の詳細な手順はWindows 7での方法となりますが、他のWindowsを使用している場合は各自の環境に置き換えて実施してください。

1.スタートメニューを表示する。
2.すべてのプログラムをクリックする。
3.プログラムの一覧からiTunesを表示し、クリックする

パソコンもiTunesをインストールする方法に関するまとめ

パソコンにiTunesをインストールする方法をAppleの公式サイトからダウンロードする方法から、インストールをするまでの詳細な手順を紹介していきました。
iPhoneやiPadを使用する際には、パソコンにiTunesがインストールされていると非常に便利に使用することができます。
是非、この手順を参考にしてインストールをしてみてください。







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