初心者向けPC講座

パソコンで印刷したい!何が必要?どうすればいいの?全部まとめて説明します

投稿日:2018年5月3日 更新日:

パソコンを使っていると、何かしらのタイミングで印刷しておきたいことがあると思います。デジカメで撮影した写真を印刷してアルバムを作ったり、オリジナルの年賀状や暑中見舞いなど。また、旅行に行く際には日程表や行きたい場所をパソコンでまとめて印刷するなど、印刷できると便利な場面が多々存在します。
・自分で印刷したいけど、何が必要なのかわからない。
・印刷するにはどのようにすればいいのかわからない。
そんな人にパソコンで印刷するために必要な物や大まかな手順を全部説明していきます。

Contents

自宅のパソコンで印刷するために必要な物

パソコンで印刷する際に必要な物は以下のとおりになります。
・パソコン本体
・プリンター(複合機)
・紙
当然のことながら、パソコンで作成した文書等を印刷する場合はパソコン本体が必要になります。デジカメで撮影した写真の印刷であれば、SDカードを直接差し込めるプリンターも多くあるので、その際はパソコン本体は不要となります。
なお、プリンターと紙はどのような方法でも印刷する際には必須となります。

プリンター(複合機)について、あれこれと説明

印刷する際に必須となるプリンター(複合機)について、以下の内容を簡単に説明します。
・プリンターと複合機について
・インクジェットプリンターとレーザープリンターについて
・パソコンとプリンターの接続について

【プリンター(複合機)についての説明1】プリンターと複合機はどちらを選べばいいのか?

最近では様々な機能が搭載されている複合機が一般的となっており、プリンターのみの単機能の機種は見かけなくなりました。そのため、新規に購入をする際は複合機を選択することになります。なお、複合機であれば印刷以外にも書類のコピーやFAXなど、様々な様で活用することが出来ます。
複合機を選択する際は、印刷コストに注目することをおすすめします。家電量販店などで購入する場合、写真1枚あたりのコストがポップに記載されていることがあります。機種Aでは印刷コストが21円で機種Bでは印刷コストが30円となっていることがあります。特に写真を多く印刷する場合は、消費するインクの量も多くなるため、積み重なって大きな差となる場合もあります。

【プリンター(複合機)についての説明2】インクジェットプリンターとレーザープリンターの特徴

レーザープリンターとインクジェットプリンターの簡単な特徴は以下のとおりです。
●レーザープリンター
・レーザーで焼きつけて印字する方式
・主に企業向けの業務用途として使用されるのが一般的
・高額な価格帯の商品が多い

●インクジェットプリンター
・インクを紙に直接噴射する方式
・主に家庭などの用途で使用されるのが一般的
・手ごろな価格帯の商品が多い

なお、家電量販店等で一般的に販売されているのはインクジェットプリンターとなっています。また、インクジェットプリンターは上記画像の様なインクを使用しています。レーザープリンターに拘らない限り、インクジェットプリンターを購入することが一般的となります。

【プリンター(複合機)についての説明3】パソコンとプリンターの接続方法

パソコンで印刷する際には、パソコンとプリンター(複合機)を接続する必要があります。接続は主に以下の2種類が一般的な方法となります。
・有線接続
 【方法】USBケーブルでパソコンとプリンター(複合機)を直接接続する
 【メリット】簡単にプリンターとパソコンを接続することが出来る
 【デメリット】プリンターとパソコンを接続するケーブルの範囲内に設置するため、設置場所にある程度の制約が発生する

・無線接続
 【方法】プリンターを無線LAN(Wifi)に接続し、無線LANを利用して接続する
 【メリット】設置場所の制約がなく、プリンターを好きな場所へ設置することが出来る
 【デメリット】プリンターを無線LANに接続するため、若干の手間が発生する

個人的には手間はかかりますが、無線LANを使用した接続方法がおすすめです。詳細な手順は機種ごとに異なってきますので、無線LANへの接続方法などは取扱説明書を参照してください

印刷するのに必須アイテムの紙について簡単に説明

印刷するための紙について、以下の内容を簡単に説明します。
印刷する際に必須となるプリンター(複合機)について、以下の内容を簡単に説明します。
・印刷するための紙の種類について
・用紙のサイズについて

【用紙についての説明1】印刷する用紙の種類について

印刷する内容によって印刷に使用する紙の種類が変わってきます。
・文書など:コピー用紙
・写真:写真用紙(光沢紙等)
文書など鮮やかさを必要としない内容の印刷であれば、コピー用紙を使用するのが一般的です。コピー用紙に写真を印刷した場合は多量のインクで紙がたわみ、お世辞にもキレイとは言えない品質となります。
写真など色彩を鮮やかに描写する必要がある場合は、光沢のある写真用紙を使用します。両方を比較すると分かりますが写真用紙は表面に光沢があり、インクが滲まないような材質の紙となっています。しかし、写真用紙は比較的高価なため、文書などで大量の印刷物には不向きとなります。
上記の様に用紙には特徴があるため、印刷する際は用途に合わせた紙を選択する必要があります。

【用紙についての説明2】用紙のサイズについて

コピー用紙には様々なサイズが販売されていますが、家庭用のプリンターの場合は対応用紙のサイズがA4までとなっていることが一般的です。
また、ワードやエクセルなどで文書を作成した場合は、デフォルト(既定値)の設定がA4となっていることが多いため、迷った場合はA4サイズのコピー用紙を選択することをおすすめします。
用紙のサイズは以下の様に規定されています。
●A判
・A3サイズ:297mm × 420mm
・A4サイズ:210mm × 297mm(一般的な書類のサイズ)
・A5サイズ:148mm × 210mm
・A6サイズ:105mm × 148mm
●B判
・B4サイズ:257mm × 364mm
・B5サイズ:182mm × 257mm(キャンパスノートサイズ)
・B6サイズ:128mm × 182mm
●その他
・官製はがき:148mm × 100mm

パソコンで作成した文書や写真を印刷できるサービス

自宅で作成した文書やデジカメの写真を印刷する場合に、自宅であればプリンター(複合機)と紙を用意することで、手軽に行うことが出来ます。しかし、外出先で印刷する場合やプリンターの故障時など、緊急時でも印刷できるサービスが提供されています。また、大量の写真を印刷する場合などは、専門店で印刷してもらう方法も存在します。
自宅以外で印刷するための方法の一部を紹介します。

【気軽に利用できる印刷サービス1】コンビニでの印刷サービス

24時間営業のコンビニで提供されているサービスなので、プリンターの故障や外出先で印刷が必要になった場合など、緊急時においても頼りになります。また、年に数回程度の印刷であればプリンターを購入せずに、コンビニでの印刷を利用するのも一つの方法となります。
代表的なサービスとしてセブンイレブンの印刷サービスがあり、自宅で作成した文書などのファイルをUSBメモリに保存して店頭のマルチコピー機で印刷することが出来ます。また、スマホで撮影した写真などもSDカードから直接印刷することが出来ます。
事前にインターネット経由で予約しておくことで店頭で素早く印刷できるなど、便利な機能も提供されているので事前に確認しておくことをおすすめします。
詳細は以下のリンク先をご確認ください。
セブンイレブン印刷サービス:http://www.sej.co.jp/services/multicopy.html

【気軽に利用できる印刷サービス2】写真のネットプリントサービス

旅行などに出かけてデジカメで撮影した写真を大量に印刷したい場合は、ネットプリントサービスの利用もおすすめです。市販の光沢用紙はそこそこの金額が必要になり、インクも大量に消費することになります。
ネットプリントのサービスは、自宅のパソコンでインターネット経由で印刷したい写真を送付して注文することで、印刷された写真が自宅まで郵送されてきます。また、撮影した写真からフォトブックとして作成してくれるサービスも提供されています。
個人的におすすめのサービスを抜粋して以下に記載します。サービスの詳細についてはそれぞれのリンク先でご確認ください。
・楽天写真館「https://shashinkan.rakuten.co.jp」
・しまうまプリント「https://www.n-pri.jp」
・ネットプリントジャパン「https://netprint.co.jp/print/」
どのサービスでも通常サイズの写真の印刷は1枚5円~12円(2018年4月24日時点)と格安となっています。個人的にも利用することが多いので、ネットプリントはおすすめのサービスです。

【気軽に利用できる印刷サービス3】店頭での写真印刷

撮影した写真の印刷サービスで上記のネットプリントでは手元に届くまで数日の時間が必要となります。そのため、すぐに印刷して家族や親戚に見せたい場合は店頭でセルフで印刷できる端末を利用する方法もあります。コンビニ、スーパー、家電量販店など多くの店舗に設置されているので、旅先などでも気軽に印刷することが出来ます。
代表的なサービスを以下に記載しますので、詳細についてはリンク先をご確認ください。
・セブンイレブン(写真プリントを参照):http://www.sej.co.jp/services/print.html
・カメラのキタムラ:http://www.kitamura-print.com/digicameprint/shop.html
・富士フィルム:http://fujifilm.jp/personal/print/order/self/index.html

パソコンで印刷する際のおすすめアイテム!【ペーパー(紙)編】

ここまで、印刷するために必要な物や印刷してくれるサービスを紹介してきました。ここからは自宅でパソコンで印刷する際におすすめできるアイテムで、まずはペーパー(紙)について紹介します。
多くのアイテムがあって迷う際には是非参考にしてください。

【パソコンで印刷する際におすすめの紙編1】スタンダードなA4コピー用紙

スタンダードなコピー用紙は手元にあると重宝するアイテムです。書類の作成や旅行の日程表、サークル内での配布物などで利用する機会は意外と多く存在します。
インターネットで購入する場合は送料が発生するため、まとめ買いをするのがおすすめです。単品での購入はドラッグストアや100円均一、家電量販店などどこの店舗でも購入できるため、実店舗での購入をおすすめします。なお、紙の品質によって「両面印刷の場合は裏に透ける」、「紙の色が真っ白ではない」など、印刷に拘る場合にはご注意ください。
インターネット上での参考価格は「A4サイズ 500枚×10冊:3000円前後」となっています(2018年4月28日時点)。

【パソコンで印刷する際におすすめの紙編2】キヤノン写真用紙・光沢ゴールド GL-101L200

写真の印刷に最適な光沢用紙です。キャノン製なので品質面でも安心して利用できます。枚数も200枚と豊富なので、一度購入すると用紙切れの心配は少なくなります。
メーカー商品ページより抜粋した商品の詳細は以下のとおりです。
【カテゴリ】写真用紙(印画紙タイプ)
【サイズ】L判
【枚数】200枚
【インターネット上での参考価格(2018年4月24日時点)」約1300円

【パソコンで印刷する際におすすめの紙編3】エプソン写真用紙<光沢> KL500PSKR

写真の印刷に最適な光沢用紙です。使用しているプリンターがエプソンの場合は、エプソン製の写真用紙を使用すると用紙設定を説明書どおりに設定することが出来ます。枚数も500枚と大量にあるので、一度購入するとしばらくの間は用紙の心配がなくなります。
メーカー商品ページより抜粋した商品の詳細は以下のとおりです。
【カテゴリ】写真用紙<光沢>
【サイズ】L判
【枚数】500枚
【インターネット上での参考価格(2018年4月24日時点)】約2500円

【パソコンで印刷する際におすすめの紙編4】エレコム EDT-KUDVD1S CD/DVDラベル用紙

CDやDVDの印刷に対応していないプリンターの場合は、ラベル用紙を使用することでホームビデオなどオリジナルのラベルを作成することが出来ます。シート裏面がシールになっているので、DVDなどに簡単に貼りつけることが出来ます。
なお、貼り付けには専用の貼り具を使用するとキレイに仕上げることが出来ます。なお、貼り具は下記リンク先の様な物となります。
貼り具:https://item.rakuten.co.jp/ebest/4953103096509/

パソコンで印刷する際のおすすめアイテム!【プリンター(複合機)編】

おすすめしたいアイテムで、プリンター(複合機)を紹介します。プリンターで代表的なメーカーは「ブラザー、キャノン、エプソン」が挙げられ、3社の中から選択するのがベターとなります。
なお、プリンターは多くの機種が存在しており、どの機種を購入するか迷う場合は以下の内容を参考にしてください。

【パソコンで印刷する際におすすめのプリンター(複合機)編1】ブラザー インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J973N-B

接続方法が無線LAN以外にも有線LANにも対応しているので、安定した動作が期待できます。また、CDやDVDの印刷にも対応しているので、ホームビデオのラベル作成などにも活用できます。印刷コストにも優れているので、コストを気にせずに印刷することが出来ます。
メーカー商品ページから抜粋した、ブラザー インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J973N-B の基本性能は以下のとおりです。
【種別】複合機
【基本機能】プリンター、スキャナー、コピー、CD/DVD印刷
【接続方法】無線LAN/有線LAN/USB
【対応用紙サイズ】L判~A4
【給紙トレイ容量】最大100枚/最大50枚(普通紙:用紙厚さ0.08mm~0.15mm)
【手差しトレイ】あり
【参考印刷コスト】
 ・L判フチなし:約18.6円/枚
 ・A4カラー文書:約8.4円/枚
 ・A4モノクロ文書:約2.7円/枚
【商品外寸】400×341×172mm(突起部を除く)
【インターネット上での参考価格(2018年4月25日時点)】約12000円

【パソコンで印刷する際におすすめのプリンター(複合機)編2】ブラザー インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J572N

イニシャルコスト(初期投資)に優れているので、購入金額を押さえたい場合におすすめの機種です。商品仕様も家庭内で使用するには十分な機能となっています。CDやDVDのラベル印刷には対応していないので注意が必要です。
メーカー商品ページから抜粋した、ブラザー インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J572Nの基本性能は以下のとおりです。
【種別】複合機
【基本機能】プリンター、スキャナー、コピー
【接続方法】無線LAN/USB
【対応用紙サイズ】L判~A4
【給紙トレイ容量】最大100枚/最大50枚(普通紙:用紙厚さ0.08mm~0.15mm)
【手差しトレイ】あり
【参考印刷コスト】
 ・L判フチなし:約18.6円/枚
 ・A4カラー文書:約8.4円/枚
 ・A4モノクロ文書:約2.7円/枚
【商品外寸】400×341×151mm(突起部を除く)
【インターネット上での参考価格(2018年4月25日時点)】約8000円

【パソコンで印刷する際におすすめのプリンター(複合機)編3】キヤノン インクジェット複合機 PIXUS TS3130

イニシャルコストを抑えたキャノンのエントリーモデルの複合機です。無料のアプリを使用することで、スマホから直接印刷できる機能も搭載されています。
メーカー商品ページから抜粋した、キヤノン インクジェット複合機 PIXUS TS3130 の基本性能は以下のとおりです。
【種別】複合機
【基本機能】プリンター、スキャナー、コピー
【接続方法】無線LAN/USB
【対応用紙サイズ】L判~A4
【給紙トレイ容量】最大60枚(普通紙)/最大20枚(郵便はがき)
【給紙方法】背面給紙
【参考印刷コスト】
 ・L判フチなし:キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド:約21.7円(大容量)/約28.1円(標準容量)
 ・A4普通紙(カラー文書):約14.1円(大容量)/約20.2円(標準容量)
【商品外寸】約435×316×145mm(トレイ類/突起部を含まず)
【インターネット上での参考価格(2018年4月25日時点)】約7000円

【パソコンで印刷する際におすすめのプリンター(複合機)編4】キヤノン インクジェット複合機 PIXUS TS6130

給紙トレイが2個搭載されているので、A4コピー用紙とはがきなど用途別の用紙を2種類同時に給紙することが出来ます。自動両面プリントにも対応しているので、コピー用紙の節約にも繋がります。
メーカー商品ページから抜粋した、キヤノン インクジェット複合機 PIXUS TS6130の基本性能は以下のとおりです。
【種別】複合機
【基本機能】プリンター、スキャナー、コピー、両面プリント
【接続方法】無線LAN/USB
【対応用紙サイズ】L判~A4
【給紙トレイ容量】普通紙:最大100枚(カセット、後トレイ)/郵便はがき最大40枚(後トレイ)
【給紙方法】後トレイ/カセット
【参考印刷コスト】
 ・L判フチなし:キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド:約17.2円(標準容量)/約23.7円(小容量)
         キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]:約27.8円(標準容量)/約34.4円(小容量)
 ・A4普通紙(カラー文書):約9.3円(大容量)/約9.6円(標準容量)/約14.2円(小容量)
【商品外寸】約372×315×139mm(カセット収納時 トレイ類/突起部を含まず)
【インターネット上での参考価格(2018年4月25日時点)】約13000円

【パソコンで印刷する際におすすめのプリンター(複合機)編5】エプソン インクジェット複合機 Colorio EP-710A

6色のインクを使用しているため、写真を美しく高画質で印刷できます。DVDなどのラベル印刷にも対応しているので、家庭内で楽しく便利に使用することが出来ます。写真印刷をする際は、エプソン製の用紙を使用すると用紙の設定内容が説明書に記載されているので、分かりやすく操作できます。
メーカー商品ページから抜粋した、エプソン インクジェット複合機 Colorio EP-710Aの基本性能は以下のとおりです。
【種別】複合機
【基本機能】プリンター、スキャナー、コピー、レーベル印刷
【接続方法】無線LAN/USB
【対応用紙サイズ】L判~A4
【給紙トレイ容量】A4:最大100枚(75g/m²)、ハガキ:最大40枚
【給紙方法】フロントトレイ
【参考印刷コスト】
 ・L判・写真用紙<光沢>:約26.5円
 ・A4普通紙(カラー文書):約15.0円
【商品外寸】約390×504×163mm(使用時)
【インターネット上での参考価格(2018年4月25日時点)】約10000円

【パソコンで印刷する際におすすめのプリンター(複合機)編6】プソン インクジェット複合機 Colorio ホワイト EP-979A3

用紙サイズがA3まで対応しているのが特徴で、ラベル印刷と両面プリントにも対応しているので機能面は十分備わっています。ネットワークも有線と無線の両方に対応しているので、環境に適した方法で接続することが出来ます。
メーカー商品ページから抜粋した、エプソン インクジェット複合機 Colorio EP-979A3の基本性能は以下のとおりです。
【種別】複合機
【基本機能】プリンター、スキャナー、コピー、レーベル印刷、両面プリント
【接続方法】無線LAN/有線LAN/USB
【対応用紙サイズ】L判~A3
【給紙トレイ容量】A4:最大100枚(75g/m²)、ハガキ:最大60枚(上トレイ 最大20枚、下トレイ 最大40枚)
【給紙方法】フロントトレイ、背面トレイ
【参考印刷コスト】
 ・L判・写真用紙<光沢>:80L番インク使用時:約20.6円、80番インク使用時:約26.5円
 ・A4普通紙(カラー文書):80L番インク使用時:約12.0円
【商品外寸】479×668×295mm(使用時)
【インターネット上での参考価格(2018年4月25日時点)】約28000円

パソコンで印刷する方法(おおまかな手順など)

使用してるパソコンのOSバージョンやプリンター(複合機)の機種によって、画面が異なるためここでは大まかな手順について説明してます。
詳細な手順については、各取扱い説明書をご確認ください。

【パソコンでの印刷方法1】パソコンにプリンターを接続する方法

パソコンとプリンターを接続する方法は機種の機能に依存しますが、主に以下の種類が考えられます。
・USBケーブルでの接続⇒パソコンとプリンターをUSBケーブルで直接接続する
・無線LANでの接続⇒プリンターを無線LANに接続し、パソコン上でネットワークプリンターとして接続する

手軽な手段はUSBケーブルでの接続ですが、パソコンとプリンターをケーブルで接続するのみで完了です。通常の手段では接続しているパソコンからしか印刷することが出来ません。パソコンが複数台ある場合はプリンターの移動か、プリンターを接続しているパソコンに印刷するファイルを持っていく必要があるため若干手間がかかります。
無線LANでの接続は初期設定に手間がかかりますが、自宅内で同じ無線LANに接続しているパソコンであれば、どこからでも印刷することが出来ます。また、最近ではスマホからの直接印刷に対応しているプリンターもあることから、非常に便利に使うことが出来ます。
どちらの方法でも取扱い説明書を参照すると詳細な手順が記載されているはずですので、作業をする際は説明書を参照することをおすすめします。

【パソコンでの印刷方法2】パソコンでオフィスなどの文書を印刷する方法

マイクロソフト社のオフィスなどで作成した文書を印刷する場合の手順例は以下のとおりになります。
詳細な手順は搭載しているバージョンによって異なるため、ご自身の環境に置き換えて印刷してください。
(以下の流れはWindows 7、Microsoft Office 2010にて確認しています。)
1.画面上部のファイル(メニューバー左)をクリックする。
2.メニュー一覧から印刷をクリックする。
3.プリンターから、接続しているプリンターを選択する。
 (通常は使用するプリンターが規定値になっているので、確認する程度となります。)
4.プリンターの上にある印刷ボタンをクリックする。
なお、多くのソフトウェアでは印刷する流れは上記のとおりとなります。

【パソコンでの印刷方法3】パソコン上の写真を印刷する方法

デジカメやスマホで撮影してパソコンに保存した写真を印刷する場合の、手順例は以下のとおりになります。詳細な手順は使用しているパソコンのOSバージョンによって異なるため、ご自身の環境に置き換えて印刷してください。
なお、写真の印刷はインクと用紙のコストが比較的高価となるため、正しく印刷が出来るか試してみることをおすすめします。
(以下の流れはWindows7にて確認しています。)

1.印刷したい写真のフォルダを開く。
2.印刷する写真をクリックして選択する。
3.Windowsのメニューにある印刷をクリックする。
4.画像の印刷画面が表示されます。画面上部に表示される以下の項目を選択します。
 ・プリンター(パソコンに接続しているプリンターを選択します。)
 ・用紙サイズ(L判などを選択します。使用する用紙裏面など参照してください。)
 ・品質(最高画質などを選択します。使用する用紙裏面など参照してください。)
 ・用紙の種類(光沢用紙などを選択します。使用する用紙裏面など参照してください。)
5.画面下部の以下の項目を設定します。
 ・各画像の部数(印刷する枚数を設定します。)
 ・写真をフレームに合わせる(チェックを入れると写真を用紙に合わせて拡大します。)
6.画面中央の印刷のイメージが問題なければ印刷ボタンをクリックします。

【パソコンでの印刷方法4】文書を印刷するのに便利な方法

書類など印刷枚数が大量になる場合や、外出先に持ち歩くため紙の枚数を少なくしたい場合は以下の様な印刷をすると、用紙枚数やインクを節約することが出来ます。
・両面印刷(表面と裏面に印刷できるので、1枚の紙に2ページ分印刷ができます。)
・2in1(1ページに2ページ分を集約して印刷することが出来ます。)
 ⇒両面印刷と組み合わせると4ページ分を1枚の紙に印刷することが出来ます。
  また、4in1などさらに集約することも可能です。
 ※印刷すると文字などが小さくなるため注意が必要です。
上記の印刷方法は非常に便利ですが、プリンターが対応している必要があります。
印刷する際にプリンターのプロパティを表示すると、レイアウトや両面印刷といった項目で設定できます。詳細な手順はご利用のプリンターの取り扱い説明書をご確認ください

パソコンでの印刷に関するまとめ

パソコンで印刷する様々な手段や手順、印刷する際の購入の目安となる商品について記載してきました。
印刷が出来ると様々な場面で利便性も向上し、生活に役立つことが多くあります。また、印刷する物によって印刷方法を使い分けることでコストを抑えることも出来ます。
今までパソコンで印刷をしたことがない方も、これをきっかけに挑戦してみてください。







こちらの記事もおすすめです。

-初心者向けPC講座

Copyright© nanairo. , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.