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パソコンから音が出ない!そんな時の対処法や確認方法

投稿日:2018年5月14日 更新日:

パソコンから急に音が出なくなった!昨日までは動画再生サイトや音楽の再生に問題がなかったのに、今日使おうと思ったら急に音が出ない。
焦ってしまう場面ではありますが、落ちついて対応しましょう。焦っていると簡単な原因を見落としてしまったりして、解決するまでに余計な手間が掛かってしまうこともあります。冷静に1個ずつ対応していくことで原因を突き止め、解決できることもあります。
パソコンから音が出なくなった場合に確認してほしいこと、対処する方法などを元システムエンジニアが紹介します。

パソコンから音が出ない時はまずは状況の整理から

急に音が出なくなってしまうと、パソコンが故障してしまったのではないか。非常に焦る場面ではありますが、一度状況を整理します。
・前回使用していた際は音が出ていたか?
・音が出ていた時から音が出なくなった時の間にどのようなことをしていたか
・音が出なくなる前にパソコンにイヤホンやヘッドホンの抜き差しをしていないか
など、上記の様に音が出ていた時から音が出なくなった時の間に行っていたことを考えてみます。
「正常動作⇒何かした⇒音が出ない」となっていると間に行った作業が音が出ない原因となっている可能性があります逆に心当たりがない場合は、原因がはっきりとしないため、感がることが出来る対象方法を1個ずつ試してみる必要があります。

パソコンから音が出ない場合に良くあること

最も多いと思われるのは、以下の様な例と思います。
・パソコンの音量設定がミュートになっている。
・パソコンの音量が小さくなっている。
・イヤホンやヘッドホンの端子が抜けている。
・スピーカーに接続している場合は、スピーカーの電源がONになっていない
・切替機などを使用している場合は、別のパソコンに切り替わっている
まずは上記の様な状況ではないかを確認してください。

パソコンから音が出ない時の対処方法~簡単な操作編

パソコンから音が出なくなってしまった場合の原因は、パソコン側の問題か音響側の問題かを一概に判断することは難しくなっています、また、パソコン側の問題の場合でも、Windowsシステム上のソフトウェア面の問題なのかパソコンの機器的なハードウェア面の問題なのか切り分ける必要が出て来るので複雑な手順が必要になることもあります。
ここでは、簡単に試すことが出来る作業を紹介します。問題があった場合は順番に試してみてください。なお、全て試しても解決できないこともありますので、ご理解とご了承をお願いします。

【パソコンから音が出ない時の対処1】一度パソコンを再起動してみる

パソコンを使用していて何か不具合が発生した場合は、パソコン自体の再起動を試してみます。作業中のファイルがある場合は一度保存し、起動しているソフトウェア類を全て終了してパソコンを再起動します。
Windowsのシステムが不安定で音が出ない場合はこれで解決することが出来ます。また、音が出ない以外にも何かパソコンで不都合が生じた場合は、再起動は一番最初に試す手順となりますので、「何か困ったら再起動」の方法は覚えておいて損はありません。

【パソコンから音が出ない時の対処2】詳細な状況の把握

まずは音が出ない状況を詳しく把握する必要があります。
音が出ないのがパソコン全体なのか、動画のや音楽を再生しているなど特定の状態のみかを確認します。
 1.音楽CDやDVDを再生している場合は別のCDやDVDを試す
 2.別の音が出ることを試す
 ・音楽を再生している場合は別のプレイヤーを試したり、動画再生サイトなどインターネット上で音が出るコンテンツを試す
 ・ゲームなどの場合は音楽を再生してみる

別のことを試して音が出た場合は、特定の再生プレイヤーやサイト、ゲームなどのコンテンツが原因となります。その際は、個々のコンテンツが原因となっているため対象物に従って対処する必要があります。

【パソコンから音が出ない時の対処3】パソコンの音量状態の確認

パソコン自体のスピーカー音量がどのような状態になっているか確認します。ミュート状態では音が出ない状態となっており、音量が小さい状態でも音がほぼ出ていない状態となります。スピーカーの状態がどのようになっているかの確認は以下のとおりになります。
なお、以下の手順はWindows7となりますので、ご利用のパソコンのバージョンに応じて置き換えてください。
1.タスクトレイのスピーカーアイコンをクリックします。
2.スピーカーの状態が以下の状態ではないことを確認します。
 ・スピーカー音量が小さくなっていないこと(音量バーが一番したではない状態)
 ・スピーカーがミュート状態ではないこと

何かのタイミングでミュートにしていたり、キーボードのショートカットキーなどでミュートになった可能性があるので、音量の設定がミュートや小ボリュームが原因の場合は音量を調節すると音が出るようになります。

【パソコンから音が出ない時の対処4】音量ミキサーの確認

パソコンには音を再生する機能ごとに音量を設定できる機能が搭載されています。そのため、システム音の音量は大きくなっているが、別のアプリケーションではミュート状態となっている可能性があります。
以下の操作をすることで、アプリケーションごとの音量設定を確認できます。
なお、以下の手順はWindows7となりますので、ご利用のパソコンのバージョンに応じて置き換えてください。
1.タスクトレイのスピーカーアイコンを右クリックします。
2.右クリックのメニューから「音量ミキサーを開く」をクリックします。
3.スピーカーやシステム音といった項目が表示されるので、各自の使用状況に応じて音量の確認を行います。

再生するアプリケーションがミュート設定となっていた場合は、音量を調整することで音が出るようになります。

【パソコンから音が出ない時の対処5】再生デバイスの確認

接続している機器が再生デバイスになっていない場合は、パソコンは別のデバイスから音を出そうとする動作をしてしまいます。そのため、接続しているイヤホンやスピーカーから音を再生する設定になっているかを確認します。
なお、以下の手順はWindows7となりますので、ご利用のパソコンのバージョンに応じて置き換えてください。
1.タスクトレイのスピーカーアイコンを右クリックします。
2.右クリックのメニューから「再生デバイス」をクリックします。
3.空白の適当なスペースで右クリックし、以下の2項目にチェックを入れます。
 ・無効なデバイスの表示
 ・切断されているデバイスの表示

音を再生させる項目が緑のチェックとなっている場合は、そのデバイスで再生する設定となっているので設定上は問題ありません。

【パソコンから音が出ない時の対処6】イヤホンやヘッドホンを使用している場合の確認

イヤホンやヘッドホンをパソコンに接続して使用している場合は、一度抜き差ししてみてください。接続しているコネクタが抜けかけていたり、接触不良で音が出ないことも考えられるためです。また、接触不良の場合は左右の片方からしか音が出ない状態も考えられます。
それでも音が出ない場合は、接続しているイヤホンやヘッドホンが故障していないかの切り分けも必要になります。

・イヤホンやヘッドホンを別の機器(スマホやラジオなど)に接続して、音楽などを再生して音が出ることを確認します。
 ⇒正常に音が出る場合はイヤホンやヘッドホンに異常はないため、パソコン側の問題となります。
・別の機器でも音が出ない場合は、イヤホンやヘッドホンの故障が疑われます。別のイヤホンやヘッドホンを使用して確認します。
 1.別のイヤホンやヘッドホンをスマホやラジオに接続して、正常に音が出ることを確認します。
 2.正しく動作するイヤホンやヘッドホンをパソコンに接続して、音が出るかどうかを確認します。
  ⇒イヤホンやヘッドホンは正常であるため、音が出ない原因はパソコン側にあることになります。

イヤホンなどの抜き差しで解決した場合は、単純な接触不良である可能性が濃厚となります。また、他のイヤホンなどに交換して音が出た場合は、イヤホンの故障となります。

【パソコンから音が出ない時の対処7】スピーカーを使用している場合の確認

スピーカーをパソコンに接続して使用している場合は、まず以下の流れで確認を行います。
1.スピーカーの電源がONになっていることを確認します。
 ⇒意外とありがちなパターンなので、まずはじめに確認します。
2.スピーカーとパソコンを接続しているケーブルを一度抜き差しします。
 ⇒接触不良や半分抜けている状態の場合はこれで解消されます。
3.スピーカー本体の音量が小さくなっていないことを確認します。
4.スピーカーに接続切り替えの機能がある場合は、再生機器が接続しているパソコン側になっていることを確認します。
上記の手順を行ってもパソコンから音が出ない場合は前述したイヤホンやヘッドホンと同様に、スピーカーの故障の疑いもあるため以下の流れで切り分けを行います。
・スピーカーを別の機器(スマホやラジオなど)に接続して、音楽などを再生して音が出ることを確認します。
 ⇒正常に音が出る場合はスピーカーに異常はないため、パソコン側の問題となります。
・別の機器でも音が出ない場合は、スピーカーの故障が疑われます。
 1.スピーカーと機器を接続するケーブルが交換できる場合は、別のケーブルを使用して音が出るか確認します。
  ⇒音が出た場合は、再度パソコンとスピーカーを接続して音が出るか確認します。
   それでも音が出ない場合は、原因はパソコン側に有ることになります。
 2.スピーカーではなくイヤホンやヘッドホンを接続して音が出るか確認します。
  ⇒音が出た場合はスピーカーの故障が濃厚となります。

イヤホンやヘッドホンを接続して音が出た場合はスピーカーの故障となり、それでも音が出ない場合は別途作業が必要となります。

パソコンから音が出ない時の対処方法~ちょっと複雑な操作編

パソコンから音が出ない時の対処1~7では簡単に試すことが出来る方法を紹介してきました。それでも音が出ない場合は少し手間のかかる複雑な操作を必要とする対処が必要となってしまいます。
少し複雑化もしれないので、以下で紹介する方法を試す際は自己責任の上で作業をお願いします。

【パソコンから音が出ない時の対処8】オーディオのデバイスドライバの状態を確認

デバイスドライバーとは、「パソコンに接続されている機器をWindowsなどのOSで認識させるためのソフトウェア」のことです。音を再生するのは、パソコンに接続されているオーディオの再生デバイスとなるため、このオーディオドライバが正常に動作していないとパソコンからは音が出なくなってしまいます。
そこで、以下の手順でオーディオのデバイスドライバの状況を確認します。
なお、以下の手順はWindows7上で確認した手順となるため、異なるOSの場合はご自身の環境に置き換えて作業を勧めてください。

1.スタートメニューをクリックします。右列に表示されているコンピューターを右クリックし、「管理」をクリックします。
 (デスクトップ上にコンピューターが表示されている場合は、デスクトップ上からの操作でも問題ありません。)
 ⇒管理をクリックした際に管理者権限を確認する画面が表示された場合は、「OKボタン」または「はいボタン」が表示されていると思いますのでクリックしてください。
2.コンピューターの管理が表示されるので、画面左列の「デバイスマネージャー」をクリックします。
3.画面右側にパソコンに接続されているデバイスの一覧が表示されます。
 その中に「サウンド、ビデオ、おとびゲームコントローラー」の項目があるので、項目左側の「+」をクリックします。
4.パソコンに接続されているオーディオデバイスの一覧が表示されます。
5.サウンドやオーディオのデバイスのアイコンに「!」や「?」のマークが表示されているかどうかを確認します。
 ⇒マークが表示されている場合は、デバイスドライバが正常に動作していないことになります。
  その際はデバイスドライバの再インストールが必要となりますので、次の項目の手順を試してください。
6.サウンドやオーディオのデバイスのアイコンに「↓」のマークが表示されているかどうかを確認します。
 ⇒マークが表示されている場合はデバイスが無効となっています。「対象デバイスを右クリック」→「右クリックメニューの有効をクリック」を行い、デバイスを有効にしてください。

デバイスが無効状態であれば有効にすることで解決できる可能性があります。また、デバイスが正常に動作していない場合はドライバの再インストールで解決できるかを試す必要があります。その手順は次項目にてご確認ください。

【パソコンから音が出ない時の対処9】デバイスドライバーの再インストール

この手順は多少複雑な操作が必要となり、失敗した場合は復旧に手間が掛かる可能性があります。
試す際は自己責任の上で、操作全体をご確認の上で作業をお願いします。

なお、以下の手順はWindows7上で確認した手順となるため、異なるOSの場合はご自身の環境に置き換えて作業を勧めてください。
1.スタートメニューをクリックします。右列に表示されているコンピューターを右クリックし、「管理」をクリックします。
 (デスクトップ上にコンピューターが表示されている場合は、デスクトップ上からの操作でも問題ありません。)
 ⇒管理をクリックした際に管理者権限を確認する画面が表示された場合は、「OKボタン」または「はいボタン」が表示されていると思いますのでクリックしてください。
2.コンピューターの管理が表示されるので、画面左列の「デバイスマネージャー」をクリックします。
3.画面右側にパソコンに接続されているデバイスの一覧が表示されます。
 その中に「サウンド、ビデオ、おとびゲームコントローラー」の項目があるので、項目左側の「+」をクリックします。
4.パソコンに接続されているオーディオデバイスの一覧が表示されます。
5.削除するオーディオデバイスを右クリックします。
6.右クリックメニューから「削除」をクリックします。
7.デバイスのアンインストールの確認画面が表示されるので、削除する場合はOKをクリックします。
8.パソコンの再起動を行います。
9.再起動後にタスクトレイ上にデバイスドライバをインストールしているメッセージが表示されます。
10.完了後にデバイスマネージャーを表示し、デバイスが表示されていることを確認します。
 ※デバイスドライバが正常にインストールできない場合は、搭載されているオーディオデバイスに適したデバイスドライバーをメーカーサイトからダウンロードする必要があります。
  使用しているパソコンメーカーによって方法が異なりますので、ここでは割愛します。各メーカーのWebページをご参照の上での対応をお願いします。

上記の詳細な手順は以下のドスパラのWebサイトが分かりやすく解説しています。
【ドスパラ(Dospara)Webサイト】http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/3859?site_domain=default

これでも音が出ない場合はハードウェアの故障の可能性が大きくなります。
ハードウェア面での対処方法は次以降で紹介しますので、そちらをご確認ください。

パソコンから音が出ない時の対処方法~ハードウェア的な対処方法

今まで紹介してきた手順は全てWindows上で操作可能な、ソフトウェア面での対処方法となります。
前述した方法でも音が出ない場合は、パソコンのハードウェア的な故障が考えられます。パソコンの周辺機器の追加購入の対応が必要となってくるため、購入費用のコストが発生します。
イヤホンやヘッドホン、スピーカーは問題がないのかを改めて確認し、パソコンのハードウェア面の故障以外は考えられない状態でご確認ください。
なお、コストが発生することもあるため、ご自身の判断の上で自己責任としてお試しください。

【パソコンから音が出ない時の対処10】ブルートゥース対応のスピーカーやヘッドホンを使用する

ブルートゥース対応のスピーカーやヘッドホンがある場合は、試してみる価値が十分にあります。
個人的な経験となりますが、自宅のパソコンで音が出なくなった際に試して成功した方法となります。上記のソフトウェア的な方法を全て試しても音が出なかった際に、ブルートゥース対応の機器に接続して再生したところ正常に音が再生できました。
この状態で音が出たので、おそらくパソコンに搭載されているオーディオ周りの部品が故障していたものと思われます。なお、あくまでも個人の一例となるため、参考程度の情報としてお考えください。

ブルートゥースに対応している機器がない場合、使用しているパソコンにブルートゥースが内蔵されていないなどの場合はUSBのアダプターなどを購入する必要が出てきます。
以下に主に考えられるパターンを記載しますので、不足している機器がある場合の参考にしてください。
・パソコンがブルートゥースに対応していない場合
 ⇒USB接続のブルートゥースのアダプターを接続する
・パソコンはブルートゥースに対応しているが、周辺機器がない場合
 ⇒ブルートゥースに対応したスピーカーやイヤホン/ヘッドホンを用意する
・使用しているスピーカーが有線接続のみの場合
 ⇒スピーカーとステレオミニジャックで接続できるレシーバーを用意し、スピーカーとレシーバーをケーブルで接続する。
  レシーバーとパソコンをブルートゥースで接続することで、既存のオーディオ機器を使用できる。
  【スピーカー】---[ケーブル]---【レシーバー】~[ブルートゥース接続]~【パソコン】

【パソコンから音が出ない時の対処11】USB接続のサウンドカードを使用する

ブルートゥースに対応した環境が待ったくない場合で機器を準備するためのコストに抵抗がある場合は、USB接続のサウンドカードの使用をご検討ください。
空いているUSBポートに接続することで、スピーカーとマイクの接続口が簡単に追加することが出来ます。
ノートパソコンから音が出ない状況で、ハードウェア的な故障の場合は部品の交換は困難となりますので、このような手軽に追加できる機器の利用がおすすめです。

前述した個人的なパソコンで音が出なくなった際には、USB接続のサウンドカードを利用することで正常に再生できたのでハードウェア的な故障の際には有効な手段であると考えます。なお、あくまでも個人の一例となるため、参考程度の情報としてお考えください。

【パソコンから音が出ない時の対処12】パソコンにサウンドカードを追加する(デスクトップパソコン限定)

デスクトップパソコン限定の方法となりますが、オーディオ周りのチップなどの破損である場合はサウンドカードの追加も有効な手段となります。前述したUSB接続のサウンドカードとの違いやメリットデメリットなどは以下のとおりになります。
【メリット】
 ・USBポートを占有しない
 ・外見がスッキリと収まる
【デメリット】
 ・パソコンの箱を空けるので人によっては作業の敷居が高い
 ・作業の手間が掛かる
個人的な場面ではありますが、最終的にはこの方法を選択して終了としましたが、USB接続のサウンドカードを使用するか内臓のサウンドカードを使用するかは個人の趣味となってきます。ご自身が納得できる方法での問題ないと考えます。

ハードウェア的な対応をする際のおすすめ機器

これまで、ソフトウェア的な対処方法やハードウェア的な対処方法を紹介してきました。
ここではハードウェア的な対処をする際におすすめしたい機器を紹介します。機器の選定に迷った際に参考にしてください。

【おすすめ機器1】7.1ch USB サウンドカード

前述したUSB接続で使用できるサウンドカードです。
低価格で販売されており、原因の切り分け時など一時的に使用する際におすすめです。あくまでも低価格帯の商品となるので音質などの性能面では不満を感じるレビューの投稿もありますが、原因の切り分け時など音が再生できるかの確認に使用するなど、一時的に使用する場合などの場面では十分な活躍が期待できます。

インターネット上での参考価格は298円(2018年5月8日時点)とワンコイン以下となっています。

【おすすめ機器2】サンワサプライ USBオーディオ変換アダプタ MM-ADUSB

パソコンの周辺機器やサプライ商品を多く手掛けているサンワサプライ製なので、品質面でも安心して利用できます。ノーブランドの格安商品に不安がある場合や、高価格帯の商品はコスト的に避けたい場合にはこれくらいの価格帯がおすすめです。

インターネット上での参考価格は2500円程度(2018年5月8日時点)となっています。

【おすすめ機器3】Bluetooth 4.0 USBアダプタ

パソコンがブルートゥースに対応していない場合は、上記画像の様なUSBアダプタを使用するのがおすすめです。コンパクトなのでUSBポートに接続しても邪魔にならず、周囲のケーブルなどへの干渉も気にならないサイズ感です。
また、ブルートゥースに対応するとスピーカーやヘッドホン以外にも、マウスやキーボードなどもブルートゥース接続に対応した機器の利用が出来ます。

インターネット上での参考価格は880円(2018年5月8日時点)

【おすすめ機器4】Anker SoundCore 2(ブルートゥーススピーカー)

モバイルバッテリーで非常に有名なAnker製なので、品質面は安心してご利用いただけます。大容量バッテリーを搭載しているので、最長24時間使えるなど性能面にも優れています。ブルートゥーススピーカーに迷った場合は、選択肢の一つに加えて欲しいスピーカーです。

インターネット上での参考価格は5200円程度(2018年5月8日時点)となっています。

【おすすめ機器5】パイオニア SE-MJ553BT-K ブルートゥースヘッドホン

パイオニア製で販売価格が3800円程度(下記販売サイトより)で、使用時間は最長で15時間と性能面とコスト面のバランスが整っていいるヘッドホンです。ある程度の音質も求める場合にはおすすめできる価格帯のブルートゥースヘッドホンです。

インターネット上での参考価格は3800円程度(2018年5月8日時点)となっています。

【おすすめ機器】スポーツワイヤレスイヤホン ヘッドセット(ブルートゥース イヤホン)

スポーツ時にも使用できる実用性も兼ね備えている、ブルートゥース接続のヘッドセットです。イヤホンとしても使用でき、マイクが内蔵されていることから通話にも使用できることがありがたいポイントとなります。マイクは本体に内蔵されており、スタイリッシュでおしゃれなデザインとなっています。

インターネット上での参考価格は1000円程(2018年5月8日時点)となっています。

パソコンから音が出ない時に関するまとめ

パソコンから音が出なくなった際にのソフトウェア的な対処方法とハードウェア的な対処方法を個人的な経験を元に紹介してきました。また、ハードウェア的な故障の際に必要と思われるアイテムも厳選して紹介してきました。
パソコンの使用時において音が出なくなってしまうと、焦ってしまう場面ではありますがほとんどの場合は上記の方法で対処できると思われます。
上記以外にも対処する方法があるとは思いますので、あくまでも一例として困った際には参考にしてみてください。







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