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nanairo.式ビジネスマナー講座~2.社内・社外で使う挨拶

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社内ですれ違った場合

「こんにちは」と明るく言うだけで、あなたの印象がよくなります。

気分であいさつが変わることの内容に心がけましょう。

上司・先輩に対して

軽く会釈します。「ながら」のあいさつにならないようにしましょう。

重役・重要な来客に対して

脇によけ、立ち止まってあいさつをします。相手が通りすぎるまで立ち止まっているようにしましょう。

一般の来客に対して

知らない人でも、軽い会釈を心がけます。

他の部署の人に対して

会釈して「お疲れ様です」などと声をかけましょう。違う部署との人との交流にもつながり、社内での人脈が広がることもあります。

 

社外で使うあいさつ

社名を告げる限り、会社の代表となります。会社の評価を左右するので、明るくあいさつを行いましょう。

訪問した時

交流が深ければ明るいあいさつを行います。

丁寧にするなら「お世話になっております。○○会社の○○です。」と聞き取りやすいように言いましょう。

おわびする時

丁寧にお辞儀しながら挨拶(謝罪)を行います。

この場合「すみません」はNGワードなので注意しましょう。

感謝を伝える時

「ありがとうございます」のほか、どのように感謝しているかを伝えると相手にいい印象を与えます。

 

あいさつの使い分け

あいさつは、場面や相手によって使い分けることが大切です。

場にそぐわないあいさつは、相手を怒らせてしまうこともあるので注意しましょう。

 

来客に対する場合

来客の応対でその会社の印象は決まってきます。どんな人にも丁寧にあいさつすることが大切です。

職場の場合

毎日顔を合わせ気心が知れた相手でも、簡単に「どうも」の一言で済ませるのはよくありません。

「おはようございます」、「お疲れ様です」など、挨拶するようにしましょう。

洗面所で会った場合

基本的には目礼でOKです。

話がある場合でも、相手が洗面所を出てからにするのがマナーです。

外出先で会った場合

大声で呼び止めることや、長話は禁物です。

あなたが知らない人と一緒にいた場合は軽い会釈で済ませましょう。







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