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nanairo.式ビジネスマナー講座~24.会議に参加する場合

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貴重な時間を無駄にしないために

鍵は参加者が貴重な時間を割いて集まるため、成果のある会議になるのが理想的です。

上司や先輩に指示された場合は必要となるPCなどの機器を準備します。
また、事前に資料が配布されている場合は目を通しておきます。

会議は遅刻は厳禁なので、時間前に席に着きましょう。

会議の席次

会議室にも上座、下座があります。
出入口から遠い席が上座、出入口に近い席が下座です。

議長がいる場合はその人を中心として役職の高い人から上座に着席していきます。

会議には様々な人が参加するため、参加する場合は上司や先輩に座る場所を確認することも一つの手段です。

どこに誰が座り、自分はどこに座るべきかを事前に確認しておきましょう。

 

 

 

 

おもな会議の流れ

趣旨説明

会議で討論するテーマを簡単に説明します。
この場合は会議を催した担当者が仕切るので、進行に従いましょう。

討議

テーマについて意見を交換し合います。

まとめ

討議で導かれた結果やまとまらなかった意見を整理し、参加者全員で確認します。

終了後

会議の担当者は、話し合われた内容を議事録にまとめます。
議事録は話し合った内容を残すための重要な資料となります。

発言の際の注意点

進行に従う

会議の進行を乱すのは許されないことです。
議長・司会の指示に従いましょう。

急な発言をしない

発言する際は手を挙げ、許可をもらってから発言します。
勝手な行動で会話の腰を折ることはNG行為です。

意見は結論から簡潔に

意見は結論から述べるのがビジネスの基本です。
周囲に伝わる様に発言しましょう。

聞く際のポイント

メモを取る

会議中は意見を聞くと同時にメモを取ります。
後で確認した時にわかるように要点をまとめておくことが必要です。
なお、後程清書してわかるようにまとめることも有効な手段となります。

姿勢は正しく

姿勢が悪かったり、腕組みをしていると態度が悪く映ります。
会議中は正しい姿勢を意識しましょう。

発言者に注目

発言している人に注目して意見を聞きます。
当然のことですが、居眠りやぼんやりすることは厳禁です。

 

 

 

 







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